日本金属は冷間圧延ステンレス鋼帯(ステンレスの薄い帯で、パソコン・携帯電話・スマートフォン等の各種精密機器部品、家電部品、自動車部品等に使用)、みがき特殊帯鋼、ベーナイト鋼帯、ステンレス加工製品(精密パイプ、光ファイバー被覆管、型鋼、異形鋼、ロールフォーミング製品、グレーチング部材、防災製品等)、電磁製品等の製造・販売をはじめ、マグネシウム合金等の難加工材の製品開発にも技術研究所や技術開発部門が中心になってチャレンジしています。
新たな商品として、金型寿命(磨耗)が向上出来る『ルディール』やNiメッキからのコストダウンを目的としてステンレス鋼表面にアース性(接触抵抗を低下)を付加した『ル・コア』を開発しました。