ロールフォーミング

60年の経験と実績

日本金属の冷間ロールフォーミングは約60年前ステンレスサッシやカーテンウォールの生産から始まりました。その後、様々な製品を手掛けてきた経験と素材選定からロール設計・加工までの一貫生産体制で、お客様のご要望にお応えします。

採用例

  • 手摺
    (表面肌、意匠性)

  • 自動車部品
    (高精度、二次加工)

  • 鉄道
    (高精度)

  • ショーケース
    (外装部材、高精度)

  • エスカレーター部材
    (高精度)

  • 建材
    (安定品質、二次加工)

特長

複雑形状を高精度に
ロールフォーミングは、プレスベンダー加工では不可能な断面形状を高精度で生産します。
一貫生産による安定品質
ロール設計から素材・製品までの一貫生産で安定品質かつ低コストにご提供します。
外装部材に最適
加工時に傷が付きにくく、ヘアラインや鏡面仕上げなどの美観が必要となる建築物の外装部材に最適です。
二次加工対応
プレス・板金加工・組立を行い、最終製品形態まで対応します。

 

 

ロールフォーミングとは

フォーミング製品は、複数のロールで帯状の薄板を少しずつ成形し、最終形状に仕上げていきます。各形状を並べたロールフラワーと呼ばれる断面図に日本金属の様々な技術が表現されています。

製造可能範囲

幅(展開幅):10mm〜420mm
板  厚:0.2mm〜5.0mm
鋼  種:ステンレス鋼、普通鋼、特殊鋼
※上記以外の寸法・鋼種についてはご相談ください。

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