事業紹介

極薄電磁鋼製品

極薄電磁鋼製品

”極薄電磁鋼帯”を世界ブランドへ。
高効率化・コンパクト化のニーズにお応えします。

電力、再生可能エネルギー、産業機器、モーター分野で、電磁鋼帯を使用した鉄心の高効率・小型化のニーズが増えてきております。日本金属グループではそのニーズにお応えする為、長年にわたり培った圧延技術を生かし、日本で、唯一板厚0.1㎜未満の極薄電磁鋼帯をご提供しています。
また、電磁鋼帯の生産・販売では50年以上の実績があり、素材からリアクトル等製品までの一貫生産実績を持つことで、国内外のお客様から厚い信頼を得ております。

日本金属の極薄電磁鋼製品の特長

低損失
板厚を薄くすることで、渦電流損を抑え、損失を小さくできます。
小型化
他材に比べ高磁束密度を有する為、鉄心の小型化に貢献します。
最適使用範囲
使用周波数400Hz~40kHzにて他材に比べ高い磁束密度を有しますので、リアクトル、モーター等の小型化が可能です。
絶縁被膜
優れた絶縁被膜は材料特性を活かします。被膜耐熱温度が高く、高温(~850℃)でも安定した被膜を維持できます。
原料
極薄電磁鋼帯はFe-3%Si鋼(新日鉄住金原料)を使用しています。

低損失

板厚を薄くすることで、渦電流を抑え、損失を小さくすることができます。

薄肉化による低損失効果例

■ 磁束密度1.0T・周波数20kHz の場合
方向性電磁鋼帯:GT050
t 0.23mm→t 0.05mm:鉄損を75% 低減!
無方向性電磁鋼帯:ST050
t 0.15mm→t 0.05mm:鉄損を40% 低減!

小型化

他材に比べ高磁束密度を有するため、鉄心の小型化に貢献します。

磁束一定とした場合の断面積比較

■ 磁束一定とした場合の断面積比較
フェライト(Mn-Zn 系)→極薄電磁鋼帯:85% 小型化!
高珪素鋼板→極薄電磁鋼帯:30% 小型化!

最適使用範囲

極薄電磁鋼帯の最適使用範囲

使用周波数400Hz~40kHzにて他材に比べ高い磁束密度を有しますので、リアクトル、モーター等の小型化が可能です。

絶縁被膜

優れた絶縁被膜は材料特性を最大限に活かします。被膜耐熱温度が高く、高温(~ 850℃)でも安定した被膜を維持できます。

原料

電磁鋼帯のSi量と加工性及び磁気的特性の関係

極薄電磁鋼帯はFe-3%Si鋼(新日鉄住金原料)を使用しています。

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