分析機器の高性能化に対応した「内面研磨キャピラリー管」のサンプル提供を開始
当社は、独自の内面研磨技術の開発により極小径サイズにおいて内面平滑性を飛躍的に高めた「内面研磨キャピラリー管(ファインパイプ)」のサンプル供給体制を確立したことをお知らせします。
近年、分析機器や医療・バイオ機器のさらなる高性能化に伴い、「より小径で、かつ内面が滑らかなキャピラリー管」への要望が急速に高まっています。これまでの製造手法では困難であった内径0.30mmクラスでの内面粗さ低減を実現するため、このたび独自の研磨技術を確立いたしました。
現在は2027年度中の量産化を目指し、製造装置の設計・製作を推進しております。
詳しくは以下PDFファイル(プレスリリース)をご覧ください。