熱処理鋼帯

鋼帯製品 自動車

熱処理鋼帯

プレス加工後の熱処理が不要

日本金属の精密焼入特殊鋼帯、および焼入れステンレス鋼帯は厳選された冷間圧延製品を素材として、最新鋭の設備と独自の技術で製造しております。

採用例

  • シャッター羽根

  • バランサーゼンマイ

  • 各種ワッシャー

  • ロックプレート

特長

熱処理が不要
予め熱処理を施しておりますので、ばね製品としての特性を得るための熱処理が不要であり、ベーナイト鋼帯よりも高硬度の製品が提供可能です。
打ち抜き・成型加工性
コイルからの打抜きや成形加工が可能で、効率よくばね製品を製造することが可能です。
形状安定性
プレス成型後のばね特性を得るための熱処理が不要のため、熱処理による形状変化がなく、手直し工程省略が可能です。

詳細

 

鋼種

仕上げ

製造可能範囲

化学成分

厚さの許容差(JIS G 3311)

厚さを測定する位置は、両耳から10㎜以上の任意の点とし、幅が20㎜以下の場合は幅の中央部とします。
日本金属特別規格およびそれ以上のもの、ならびに幅500 ㎜以上のものについては、ご相談させていただきます。

熱処理材の強度分布

厚さを測定する位置は、両耳から10㎜以上の任意の点とし、幅が20㎜以下の場合は幅の中央部とします。
日本金属特別規格およびそれ以上のもの、ならびに幅500 ㎜以上のものについては、ご相談させていただきます。

オシレート巻き(糸巻き)

省力・省人化の要望に応えオシレート巻き加工も行っています。

採用分野

機能・効果

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