
金型摩耗を抑制し、
メンテナンス負荷を大幅に低減
ステンレス鋼の耐食性を支える「不動態皮膜」は強固な酸化物であるため、プレス加工時には金型寿命を縮める要因となります。銅系材料に比べステンレスの金型寿命が短いとされるのは、この皮膜の硬さが一因です。
「ルディール」は、この不動態皮膜を独自の技術で改質(軟質化)することに成功。メンテナンス回数の削減と生産性向上に貢献します。
採用例
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ベアリングリテーナー
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紙送りギア
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シムなど高速の
連続プレス部品
特長
- 金型寿命の向上
- 独自の皮膜改質技術により、プレス加工時の金型摩耗を大幅に抑制。金型寿命を延ばすことで、交換頻度やメンテナンス工数を削減し、生産コストの低減に貢献します。
- 外観・材料特性
- 表面外観や光沢はもちろん、耐食性や機械的特性などの諸物性は一般のステンレス鋼(JIS規格)に準拠。従来の材料から切り替えても、製品品質を損なうことはありません。
- 対応鋼種
- SUS304、SUS301、SUS430といった代表的な鋼種をはじめ、ほとんどのステンレス鋼に適用可能です。現在お使いの材料のまま、金型負荷のみを低減できます。
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